「寝かせ玄米を作ってみた~い!」
「作るのって、面倒なのかな~?」


こんにちは!寝かせ玄米を食べてから、その味にすっかりハマってしまったアラフィフのkaorunです。

kaorunkaorun

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ご挨拶を兼ねました、プロフィールはこちらです。


寝かせ玄米とは、玄米に小豆と塩を入れて炊き、その後3日間保温して酵素を活性化させたもので、酵素玄米とも言われています。

その酵素の働きで、美肌作りや便秘解消効果、ダイエット効果など様々な嬉しい効果があるんですよ!


小豆は時間をかけて煮ないと、柔らかくならないんじゃないのかな?と思っていた私でしたが、実際に作ってみるとホクホクした小豆の甘さまで感じるじゃないですか。


あまりのおいしさに炊飯器だけではなく、棚の中で眠っていた圧力鍋も引っ張り出して炊いてみました。


今回は炊飯器と圧力鍋それぞれの作り方と、食べ比べた感想をお伝えいたします。思っていたよりも簡単で、手間も掛からないと私が感じたことが少しでも伝わったら嬉しいです。(*^_^*)

寝かせ玄米の作り方〈炊飯器〉

材料

  • 玄米 3カップ と 1/2カップ 
  • 小豆 1/2カップ 
  • 天然塩 小さじ 1/2
  • 水 4カップ



計量カップは、炊飯器を購入したときに入っていたお米の計量カップを使っています。

作り方

  1. 玄米と小豆をボールに入れて、2~3回軽くすすぐ
  2. 玄米の表面についている汚れを落とす程度でOK!また、水は白く濁りませんが大丈夫!

  3. 水4カップ、天然塩小さじ1/2を入れて、泡だて器でクルクルと8分間かき混ぜる。
  4. クルクルとかき混ぜることで、玄米に傷が付きます。これがポイント!
    水の色がダンダンと白く濁ってきますが、気にせずにかき混ぜて下さい。
    テレビを見ながら混ぜると、意外とアッという間です。

  5. 6時間~一晩 浸水させる
  6. 夏場は気温が高く、傷みやすいので冷蔵庫に保管しましょう。冬場でも、暖房を付けているときは冷蔵庫に保管すると安心です。
    私は常に、冷蔵庫で保管しています。

    一晩浸水させたら、こんなにふっくら
                            
     

  7. 炊飯器の釜に移し、玄米モードで炊きます
  8. 炊きあがったら、そのまま30分~1時間蒸らしてからかき混ぜて保温します
  9. かき混ぜたときになるべく釜に触れないように、真ん中に寄せると玄米の乾燥を防げます。

  10. 翌日からは、1日1回 釜の底からかき混ぜます
  11. 日に何回もかき混ぜると雑菌が繁殖する恐れがあるので、1日1回にして下さい。
    このときも、釜の真ん中に寄せるようにしてくださいね。 

  12. 3日目~食べごろ

モチモチして小豆の甘さが感じられる「寝かせ玄米」の完成です!



クルクルとかき混ぜる手間はありますが、思っていたよりも簡単!

また玄米モードで炊きあがりまで約2時間(私が持っている炊飯器の場合です)、蒸らす時間を30分入れると、合計2時間30分でした。
私は休日なら朝、仕事の時は夜と時間がある方で炊いてます。

次は、圧力鍋で寝かせ玄米を作る方法です。

寝かせ玄米の作り方〈圧力鍋〉

材料

  • 玄米 3カップ と 1/2カップ 
  • 小豆 1/2カップ 
  • 天然塩 小さじ 1/2
  • 水 4カップ

炊飯器の材料と全く同じです


作り方

  1. 玄米を洗って浸水させます
  2. 炊飯器での作り方、⓵~⓷と同じです
    圧力鍋は、浸水時間1時間程度でもOK!ただ、長く浸水させた方がモチモチ感が増えたように感じたので、私は圧力鍋でも6時間~一晩しっかり浸水させています。

  3. 玄米と浸水させていた水を圧力鍋に移し、火にかけます
  4. 圧力鍋のピンが上がり圧力がかかったら、とろ火にして30分加圧します

  5. 消火センサーがついているコンロだと、30分より先に火が消えてしまうことがあるので気を付けて下さい。

    コンロに付いているタイマーにお任せしていたら、火が消えたときに残り時間も消え、「あと何分なの~?(;^ω^)」と焦りました。
    また圧力鍋をとろ火にした時に、炊飯器を保温して温めています。

  6. 火を止めたら、ピンが下がるまでそのままにしておきます
  7. ピンが下がったら、保温ジャーや炊飯器に移して保温します
  8. 1日1回、底からかき混ぜ、3日目~食べごろです



「圧力鍋で炊くのは、面倒!」と買って1~2回使い、棚で眠っていた圧力鍋ですが、意外と簡単に炊けました。


火にかけて、圧がかかってとろ火にしたら後は30分待つだけ。
火を切ったら、ピンが下がるまで待つだけ。

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どうやら、面倒だと思い込んでいただけだったな~と気付かせてもらえました。(^-^)
最近では、朝起きてすぐ火にかけて身支度をしたり、晩ご飯を食べる前に火にかけて作っています。


日を増すごとにお赤飯色に変化していく、寝かせ玄米も見てみましょう。

寝かせ玄米の色の変化

炊きあがり直後

ほんの少し赤くなっていますが、ほぼ玄米の色。玄米の味と香りが強めですが、「思っていたよりも柔らかい!」と感じました。一晩浸水させたお陰でしょうかね~。(^-^)


1日目

ほんのりと赤くなってきて、食べても玄米って感じがしないくらいに味も香りも減っていました。「少し固いかな~」と薄皮があるような感じがします。


2日目

実際は、写真の色よりも赤が濃いです。

玄米の赤色が濃くなっています。(写真では分かりづらいのが、残念な感じです。)
玄米から水分が抜け、米粒が小さくなった?釜のまわりが乾燥して、カピカピしています。その分、モチモチ感が出ています!

1日目に感じていた薄皮の食感もほとんどありません。


3日目

お赤飯以上の濃い赤色で、お赤飯好きの私には何とも言えないとてもワクワクする色です。
モチモチ感もかなりUPして、小豆のホクホクした甘さも感じられてたまりません!!


では、炊飯器と圧力鍋で味や食感に違いを感じたので、食べ比べてみた感想をお伝えしますね。

炊飯器と圧力鍋で感じた寝かせ玄米の味と食感の違い

炊飯器と圧力鍋で、違いを大きく感じたのは食感、柔らかさです。
どちらもモチモチしていますが、圧力鍋で炊いた方がよりモチモチと柔らかく、玄米や小豆の甘さも感じられました。


kaorunkaorun

炊飯器の種類によって、変わります。寝かせ玄米専用の炊飯器や、機能性が高い炊飯器もたくさんありますので、両方食べ比べてあなたの好みに合う方を探して下さいね。

保存はどうしたらいいの?

寝かせ玄米の食べごろは3日目からですが、雑菌が繁殖する恐れがあるので、1週間以内には食べきるようにしましょう。

食べきれない場合は、冷凍保存もできます

解凍するときの注意点は、電子レンジを使わないこと!

kaorunkaorun

電子レンジを使うと、寝かせ玄米の酵素が消えてしまいます。自然解凍してそのまま食べたり、湯せんにかけて温めたりして食べるといいですね。


では、今回お伝えしてきたことをまとめますね。

まとめ

炊飯器で寝かせ玄米を作るのは意外と簡単!

  • 玄米と小豆を軽く洗って水と塩を入れる
  • クルクル8分かき混ぜて、6時間~一晩浸水させる
  • 玄米モードで炊いたら、1日1回かき混ぜて3日目~食べごろ♪



圧力鍋で寝かせ玄米をつくるのも意外と簡単!

  • 炊飯器で炊く場合と同じように浸水までさせる
  • 圧力鍋を火にかけピンが上がり圧力がかかったら30分加圧する
  • 炊きあがったら、ピンが下がるまでそのまま
  • ピンが下がったら、炊飯器で保温して、1日1回かき混ぜて3日目~食べごろ♪



いかがでしたか?
思っていたよりも簡単に、寝かせ玄米が作れるんだな~と感じていただけましたでしょうか。(≧▽≦)


kaorunkaorun

モチモチ感が強めの方が好きなので、圧力鍋で寝かせ玄米を作る方が多くなってきています。圧力鍋も活躍出来て、喜んでくれてると良いな


作ってみるまでは、面倒なんじゃないの?と思ってしまうんですよね。作ったことがなくて、予想や想像が出来ないっていうのもあると思います。


でもホント簡単ですと言い切れますので、ぜひぜひ作ってみて下さい♪

寝かせ玄米を小豆以外で9種類作り、食べ比べた記事はこちらから♪
>>寝かせ玄米は小豆以外どんな味なの?9種類を作って食べ比べました!



kaorunkaorun

あんまりお腹すいていないと感じるときでも、食べだすと止まらなくなる美味しさ。(お腹が空いていなければ食べなきゃいいのに、食べてしまうんです‥汗)


あなたにも食べて、感じていただきたいです。

寝かせ玄米の効果に関する記事は、こちらから>>
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。