「本当の自分って何だろう?どこにいるのかな?」


こんにちは!自分自身を中身がなくて空っぽだと感じていた、kaorunです。

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私が本当の自分って何だろう?と考え始めたのは、アラフォーになってからだったんです。
自分の好きな食べ物も分かってないし、相手に合わせることばかり考えてきたので、感情にも鈍感になってました。


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私っていう人間の、本当の部分はどこにあるんだろう?


なんて、考えるようになっていました。でも答えってなかなか出てこないし、見つけられないんですよね~


でもその後、自分の中に小さな自分を感じた3つの出来事があったので、シェアさせていただきます。

ふとした時に起きた出来事ですので、あなたと同じだったり、何かヒントにでもなれば嬉しいです。

本当の自分?小さな自分を感じた出来事3つとは




私が、小さい自分を感じた3つの出来事とは

  • SMAPさんの「世界に一つだけの花」を聴いた時に見つけた小さな自分
  • 買い物に行く途中で見つけた小さな自分
  • 自分を変えようと受講している講座で感じた小さい自分



でした。3つの出来事に出てくるのは、膝を抱えた小さい子で、顔はハッキリと分からないけど眠っていて、姿や印象は全く同じです。


服は着てたのかな~?

印象は、薄いベージュの色の肌で、髪の長さまでは分からないけど髪の色は薄い黒で、ボヤ~っとしていました。


そして共通してるのは、本当の自分って何だろう?と考えていない時だったんです。


では早速、SMAPさんの、「世界に一つだけの花」を聴いた時に見つけた小さな自分、をお伝えしますね。

「世界に一つだけの花」を聴いた時に見つけた小さな自分


本当の自分って何だろう?と考え始めるようになってから1か月くらい後で、休日の夜でした。

  • 録画していた歌番組をTVで流しながら
  • 洗濯物を取り込み
  • 一人分の簡単な晩ご飯を作っていました



「いただきます!」とTVを見たら、ちょうどSMAPさんが「世界に一つだけの花」を歌うところだったんです。

私もよく、口ずさんでいましたが、


歌詞をちゃんと読んだこと、なかったな~


ふとそう思い、SMAPさんが歌っているのを聴きながら、歌詞を見ることにしたんです。

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歌を聴きながら、花屋さんで働いていた頃を思い出して、確かに、しゃんと胸をはってる~!なんて思っていました。


世界に一つだけの花 一人一人違う種を持つ


一人一人違う種を持つ」この歌詞を読んだとき、膝を抱えた小さな子が、ふっと浮かんだんです。大きさは両方合わせた手のひらに乗るくらいで、顔ははっきりとわかりません。


ただ直感で、「私なの?」って思ったんです。そしたら涙が溢れてきたので、「そうなんだね、返事してくれているんだね!」って私も嬉しくなりました。

自分の身体という入れ物はあるのに、心を見つけられないから、中身がカラッポな感じがしてたんです。
自分が自分でないような?そんな感じもありました。



直ぐにペシャンコになると私自身どこかで分かってたと思います、必死に隠して、私は全然平気よ!なんて、自分を大きく見せる努力をしてました。


「私を見つけた!」


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そんなことを思っているのも私なんですが、頭じゃなく、長い間放ったらかしにして来た自分の心に出会えた気がして、嬉しかったんです。




「やっと、出会えたね!長い間、放っておいてごめんね!」


胸に手をおいて言うと、涙がさらに増えたので、私なんだってことを実感しました。


ホントに不思議な感覚で、自分なのに勝手に反応してるんです。何度も「世界に一つだけの花」だけをリピートして聴いてみたんですが、「一人一人違う種を持つ」の歌詞になると、涙が出てくるんです。


涙が落ち着くまでリピートしたんですが、その間、小さな子を頭に浮かべたり、胸に手を当てました。少しづつ、涙が減っていき、残っていた晩ご飯も食べて、ようやく落ち着くことが出来ました。


次は、買い物に行く途中に、小さな自分を見つけた出来事をお伝えいたしますね。

買い物に行く途中で見つけた小さな自分

1番目の出来事から、1か月くらい後の休日です。

  • 朝から掃除と洗濯をして
  • 買い物に行く途中、欲しい物を頭に思い浮かべてました
  • 原付バイクでブ~ンと走りながら、カーブに差し掛かった時



ピーン!と絶対に買わなきゃいけなかった物と、膝を抱えた小さい子が浮かんだのです。

ピーン!ってくるのは、直感って言いますよね。過去にも、ピーンって来たことはあったけど、ほとんど気にせず流してたんです。

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もしかして、私の中の私が教えてくれた?ダメダメな私なのに、それでも私はここにいるよ!って、側でひらめき続けててくれてたんだ。


ピーンとひらめくことが、私自身から気付かせてもらえていることだと繋がった瞬間でした。


「私は、一人じゃなかった。どんな時も、もう一人の自分が一緒だったんだ!」


私が気付かなかっただけで、小さな自分はどんな時でもいたんです。私は一人じゃない!と、強くなれたように感じた時でした。


その日から、ピーンと来たことを行動に移してみることに決めたんです。

最初はピーンと来ても、今まで身に付いた習慣で、流しちゃう方が多くありました。流したことさえ、気づかなかった時もあると思います。


少しづつ、ピーン!に反応出来るようになりました。すると、ピーン!と来たのに行動しなかったことが、後で「やっとけば良かった~」と後悔することと繋がって来たんです。


今でも、ピーン!と来ても流してしまうことはあります。でも行動に移せるようになってくると、ピーン!とひらめく回数も増えてきて、ありがとう私、です♪


次は、私が自分を変えようと受講している講座で小さい自分を感じたとき、の出来事をお伝えしますね。

自分を変えようと受講している講座で感じた小さい自分




上の2つの体験から1年半くらい後の話です。自分を変えたくて、実践心理学の講座を受講し始めて1ヶ月程経った頃でした。


その時の講座の内容は、自分の身体の一部分(腕や肩、お腹など)を触ったら、楽しい気分や、リラックスしている気分に、一瞬にして変えるものだったんです。


トレーナーは、私を実践する例題にして「変えたいことはない?」と言ったんです。


その頃の私の悩みは、

  • 人と目を合わせると、直ぐにそらしてしまう
  • 挨拶は笑顔で出来るけど、その後の会話に困る
  • 何か言われたら、どう返して良いのか分からない
  • でも、仲良くなりたい



だったので1番目の、人と目を合わせると、直ぐにそらしてしまうことを話して、変えることに決まりました。


お腹に手を置くと、楽しい気持ちにしてみようとなったのですが、肝心な楽しいことが直ぐに出てこなかったんです。(;・∀・)

  1. 自分自身を蚕(かいこ)の糸で繭(まゆ)のようにクルクル包む
  2. 自分を包むと安心感が出てくる
  3. 安心感がピークになるときに、お腹に手を置く
  4. お腹に手を置くと、安心感を感じられる



トレーナーの案に決まり、目を閉じて自分自身をキナリ色の糸で、クルクル包み始めたときでした。

膝を抱えた小さい子が出てきて、私ではなくその小さな子をクルクル包み始めたんです。

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あっ、小さい私だ。これは子供の頃の私なんだ!子供の頃から、私に足りなかったのは、安心感だったんだ!


包まれているのは小さい子なのに、私自身がとても温かくなって、しかも守られているような感覚になったんです。


直感で、膝を抱えた小さな子は私で、子供の私を癒してあげなきゃいけないんだと、感じました。

その後、お腹に手を置くと、とても温かい気持ちに変化できるようになりました。しかも小さな子が、お腹に手を置く度に出てくるようになったので、毎回クルクル包んでいました。


長い間、小さい子をクルクル包んでいましたが、気が付いたら手を置いても出てこなくなってたんです。何故なのか分からず、不思議なままですが、それからは、私自身をクルクル包んで温かい気持ちに変化させています。


では、今回の体験をまとめますね。

まとめ

本当の自分って何だろう?と自問自答を繰り返していた私に起こった3つの出来事の


1つ目は、

  • SMAPさんの、世界に一つだけの花を聴きながら歌詞を読んで
  • 一人一人違う種を持つ、の歌詞で手のひらサイズで膝を抱えた小さい子がピーンと浮かんできた
  • もしかして自分自身かも?と直感が走る
  • 涙が出て来たことが、応えなんだと感じる



2つ目は、

  • 買い物に行く途中
  • 欲しいものを頭に思い出していたとき
  • ピーン!と買わなきゃいけない物と、膝を抱えた小さい子が一緒に浮かんでくる
  • ピーン!とひらめくことが、私自身なんだと感じる



3つ目は

  • 実践心理学の講座で
  • 人と目を合わせても、すぐ逸らしてしまう私を変えたくて
  • お腹を触ると、安心する気分に変えるレッスンで
  • 自分自身を繭(まゆ)のように糸でクルクルと包み始めたら
  • 膝を抱えた小さい子が出てきて、その子を包んでいた
  • 包まれた温かさは私自身が感じていた
  • 膝を抱えた小さい子 = 私自身なんだと感じる



いかがでしたでしょうか?

自分自身が空っぽだと感じていた私にとって、この3つの出来事は空っぽじゃなかったと実感できた出来事でした。
膝を抱えた小さい子は、子供の頃の私自身だったと気付くまで、1年以上掛かってるんです。


小さな子は本当に私だったの?って思いますか?(^^ゞ
私自身が感じたものを、私は信じてるので、私です!って言い切れます(´∀`*)ウフフ


40代半ばにしてようやく、小さな自分を見つけることが出来たこと、嬉しいです♪
また一つ、自分を知ることが出来たんですもの!


あなたのピーン!も大切にしてくださいね♪


最後までお読みいただきありがとうございました。