「濃いピンク色の、桃の花が綺麗で大好き!」
 
「桜の花って、丸く集まって咲いているのが、フワフワな綿みたいでカワイイ!」


こんにちは!桃の花の色の濃さも、桜のフワフワした柔らかい感じも大好きな、欲張りなkaorunです。


kaorunkaorun

ブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。
ご挨拶を兼ねまして、プロフィールはこちらです。

私が住んでいる大阪の泉州(大阪府の堺と和歌山県の間にあります)には、だんじりで有名な岸和田市があり、この辺では桃を栽培している所が多くあるんです。


濃いピンクの桃の花も好きな私は、桃の花が咲く時期になると、

kaorunkaorun

桜の花も綺麗だけど、濃いピンク色も良いな~
(*^。^*)

なんて思いながら見に行っていました。


今年のおひとりさまの花見は何処にしようかなー?と探していたら、和歌山に桃源郷という桃の花がとても綺麗な場所を見つけたんです。


kaorunkaorun

行ってみたいな。ううん!絶対に、桃源郷の桃の花を見に行く~!

と次の休日に行くことに、決定ヽ(^。^)ノ


今回は、和歌山の桃源郷へ桃の花を見に行ったお話と、和歌山城で見た夜桜も一緒にお伝えいたしますね!


桃の花と、桜の花の写真から、花たちの魅力が伝わったら嬉しいな~(´∀`*)ウフフ

一目十万本の桃の花と言われる桃源郷(とうげんきょう)へいざ出発〜!




大阪の泉州から、和歌山の桃源郷(とうげんきょう)までを調べてみたら一般道で1時間ほど。


そんなに近い場所に、一目十万本とも言われる桃の花咲いているなんて嬉しすぎる~♪


kaorunkaorun

時間も気にせず、思いっきり堪能して、楽しみたい!ついでに桜の花も、見た~い!

そう考えた私は、掃除・洗濯を済ませ、良い天気なので布団も干しちゃって‥?お昼過ぎに愛車に乗り込み、さあ出発です♪





道案内のカーナビに連れられ、だんだんと山に近づいて車通りも少なくなったころ、真正面に綺麗な桜たちが目に飛び込んできました。


桃源郷に出発したばかりですが、こんなにも綺麗に咲いている桜たちを素通りするなんて、もったいなくて出来な~い!


kaorunkaorun

なんてのどかで、なんて綺麗な桜だろう♪
桃源郷に行くまでに、こんなに綺麗な桜に出会えて幸せだな~




山道を走る前に、桜から元気を頂きました(*^-^*)





山の頂上から下りていく途中で、山も、桜も綺麗な場所を見つけて、思わず側道に車を止めちゃいました。


すると、どこからか鳥のさえずりが聞こえてきました。どこだろう?と探してみたら、なんと‥

わかりますか?すぐ近くの電柱にとまっている鳥さん♪


直ぐに飛んで行ってしまったのですが、癒されました(*^-^*)


山道を抜けるころには、もう和歌山!もう少しで桃源郷だ~とワクワクとドキドキです。

桃源郷に到着~!偶然にも紀の川市 桃山まつりの日でした


桃山まつりの会場♪


時間帯が良かったのか渋滞もなく、桃源郷の臨時駐車場に到着しましたヽ(^。^)ノ


桃源郷に近づくにつれて、桃の花がアチコチで咲いていて、もう本当に綺麗なんです!

車で一瞬しか見ることが出来ないのが、残念でした。


レンタルサイクルもあるようで、自転車で移動している方たちも見かけました。


kaorunkaorun

来年は自転車でのんびりと気ままに、桃の花を堪能するのも良いな~♪






臨時駐車場の近くで、桃山まつりが開催されていたんです。

桃山まつりは、たくさんの家族連れで賑わっていて、色んなコーナーで大勢の人が行列を作っていました。


舞台ではちょうどキッズダンスが始まるところで、盛り上がってましたよ!


チビッ子たちに大人気?のイチゴの汽車! 何とも言えない素朴な可愛らしさヾ(≧▽≦)ノ


桃山まつりも少し楽しんだところで、さ~桃源郷に向かいましょう!

桃源郷へは桃の花を楽しみながら歩いて♪


橋を渡ってすぐ見えた桃の花♪


桃源郷は、桃山まつりの会場を出て橋を渡り、紀の川沿いを進んだ先。

ハヤル気持ちを抑えながら橋を渡ると、すぐに満開の桃の花たちが目に飛び込んできました!


kaorunkaorun

なんて綺麗なの!
この場所だけで、満足しちゃう!と心の中で、叫んでいました




土手では、お弁当を食べていたり、お茶を飲みながらおやつを食べてお花見をしている方たちもいて、のんびりと満喫している様子。


桃の木の近くでは、桃の花の写真を撮っている方もいて、私も桃の花の写真を撮りた~い!と羨ましく眺めていました。


この桃の木、タンポポが地面を埋め尽くすように咲いているんです!


分かるかな~?黄色が全て、タンポポなんです!メチャクチャ可愛いらしく感じたのが、お伝え出来てたら良いな~。


真っ直ぐに伸びて咲いている、桃の花も発見!白色と濃いピンク色のコントラストが、またいい感じ♪


こんな風に咲く桃もあるんだな~と、しばし釘付けになっちゃいました(^^♪


桃源郷へ向かいながら見る桃の花たちから、目をそらすことが出来ません!


少し場所が変わるだけで、桃の花の見え方や広がり方が変わるので、色んな綺麗を感じられます。


kaorunkaorun

山の斜面で咲いている桃の花も一緒に見ると、また違う感動があるな~♪

桃源郷に到着♪




携帯の地図には、桃源郷の場所がピンポイントで示されていたので、ナビしてもらいました。


そして目的地に到着して私が見たのは、桃の花がずっと奥まで続き、そして左右にも広がっている景色。


そうなんです!川沿いを歩きながら見てきたこの景色が、桃源郷だったんです(*^-^*)

そもそも桃源郷とは?




桃源郷とは、たくさんの綺麗な桃の花を咲かせるこの一帯のことを指す、そう思っていました。


でも桃源郷を調べてみると、少し違っていたので、ここでシェア致しますね!

「桃源郷」とは「世俗を離れた別世界」という意味で、「理想郷」「楽園」と言うような意味でも使われます。


「世俗」は、一般の人たちが住むとこを指す言葉なので、日常を過ごしている世界から離れた理想的な世界、を「桃源郷」と言うのです。



「山から見る景色は、まるで桃源郷のようだ」と、素晴らしい場所や風景などのたとえに使われたりもします。

ひときわ輝いたオーラを放っていた桃の木を発見!




桃源郷から戻る途中で、もの凄いエネルギーを感じる桃の木を発見!


kaorunkaorun

写真から感じていただけたら嬉しいんですが、その存在感は圧巻で目にバーンと飛び込んできたんです




引き寄せられるように土手を下り近づいてみると、周りに桃の木がなく、この桃の木が真ん中に1本ドーンと立っています。





枝は黒くて、しかも太い!というのが第一印象でした。


その枝は、途中で折れたようにも見える部分と、短く切られた枝があり、花が咲いているのは2本だけ。


kaorunkaorun

しかーし、その2本の枝から感じる生命力はとてつもないんです!




枝にびっしりと密集して咲いてる花の感じ、伝わってたら良いな~。


枝は天に向かって凛と伸びていて素敵で、その枝に咲く花びらは「私たちを見て~!」と言わんばかりの勢いと元気があります。


kaorunkaorun

昔話に出てくる「枯れ木に花を咲かせましょう~」の、花咲じいさんが咲かせたの?と思ったほどです(≧▽≦)

行くときも通ったのに帰りで気付くなんて、何か意味はあるのかな~?なんて思いながらも、この桃の木との出会いに感謝です♪


それから、桃源郷は夕日が綺麗な場所でも有名なんだそう!

和歌山県の、朝日夕日百選に選ばれているんです。すごく気になる。。。見たいな~。。。


夕日を見ようか?夜桜を見に行こうか?と、正直カナリ悩みました(;・∀・)。。


悩んだ結果、和歌山城へ夜桜を見に行くことにしたので、次にお伝えいたしますね♪

桃源郷の臨時駐車場の場所はこちら

初めての和歌山城でおひとりさまの夜桜を初体験




桃源郷から、和歌山城までは一般道路で30分ほど。地理は苦手だったので、地図を見たり覚えたりするのは苦手な私^^;


30分という時間で近いんだな~と感じますが、位置は分からないので、気分は未知なる道を走る探検隊です!


kaorunkaorun

桜を見るなら、和歌山城で見たいって思っていた私。しかも夜桜を見にいけるなんて、優雅だな~。




調べてみると、和歌山城のライトアップの時間は、日が沈む18時頃から。


それならライトアップされる時間に行こう♪ と、のんびりして18時30分ごろ駐車場に向かったら、どこも満車で止められな~い!


kaorunkaorun

しまった!夜桜を見に来る人が沢山いることを、考えていなかった~(・。・;

和歌山城の近くには、色んな駐車場がアチコチにある様子。グルっと回ってみようと信号を曲がった所で、駐車場を発見!


さらに奥にも駐車場が見えたので、少しでも近いところに止めて和歌山城まで歩きます。





入り口を発見!ここから和歌山城に、入ります!



kaorunkaorun

初めて入る和歌山城にワクワクと、ちょっぴり緊張してドキドキです♪




美味しそうな出店がメチャクチャあって、しかも色んな食べ物があって、どれも美味しそう♪


夜桜を見ながら食べて飲んでいる、楽しい声もアチコチから聞こえてきます♪


この、桜の花がま~るく集まって、フワフワで柔らかそうなこの感じが大好きです!


綺麗なのに可愛くて、たまんない♪


ライトアップされているお城に行ってみます。


かなり高そうなので、息が上がらずに登れるかな~?なんてチョッピリ心配も(;^ω^)


お城への階段を上ってすぐにある2本の木の、堂々とした姿と生命力に引き付けられました。


1本は、根っこは一つなのに、幹がいくつも分かれて伸びているんです。横に大きく広がった姿がとても魅力的です。


kaorunkaorun

木の幹を触らせてもらうと、優しさと温かさが伝わってきて、この木がとても温かいエネルギーを持っているんだな~って感じました。




もう1本の木がこちら。階段に沿うように伸びる木の姿はしなやかで、それでいて人を引き付ける風格があります。


木の根っこを踏まないように階段を上ると、木の名前「エノキ」の札が掛けてありました。


kaorunkaorun

エノキも幹を触らせてもらったんですが、エネルギーが凄い!触っている指先もですが、触れていない方の指先までビリビリしたんです。




エノキが階段に沿うように伸びてきた力強さを、少し分けていただきました♪





kaorunkaorun

ライトアップされている和歌山城と桜、絵になるな~。
日本人でよかったな~と、感動です!

お城の中に入ることは出来ませんが、夜の暗さの中に、白い和歌山城の姿が映えます。


夜景も見ることが出来ましたよ!久しぶりに見る夜景は、とても綺麗で見とれちゃいました♪


別の場所からも、見れました♪


天守閣の撮影ポイントへの案内板、がありました。格好良い写真が撮れるかな~と、楽しみです(#^.^#)


撮影ポイントで撮った写真です!どうですか?なんだか、凛々しい感じがするのは私だけかな~


お城から降りると、正面に「エノキ」が迎えてくれます。お城に上がる前よりも、凛として妖艶にも思えるその姿にゾクッとするけど、やっぱり釘付けです。


提灯の明かりに照らされる桜も、良い感じ♪


夜の桜の花は、なんだか大人っぽいように思えました(^-^)


初体験だった、おひとりさまの夜桜でしたが、心がメチャクチャ満たされました!堪能です♪

和歌山城のデータと場所はこちら

  • 桜まつりの期間は
  • 3月下旬~4月上旬
  • 日没~午後10時までライトアップ

史跡 和歌山城のホームページにライトアップの期間や周辺の駐車場も載っていたので、訪れる前にWebサイトをチェックして下さいね。




それでは最後に、今回のお出かけをまとめてみましょう♪

最後に

いかかでしたでしょうか。(^^♪


今回は春爛漫の、一目十万本と言われる桃源郷に咲く桃の花と、ライトアップされた和歌山城での夜桜をお届けいたしました。


桃の花も桜の花もどちらも本当に綺麗で、しかもどちらも違う魅力がある花たちの姿が伝わってたらいいな~と願うのですが。。(^-^)


桃源郷で咲いていた桃の花たちは、やがてあら川の桃の実になって旅立っていきます!

そして来年、また新しい花を咲かせて、私たちを魅了してくれるんですね~♪


kaorunkaorun

一面に広がる桃の花に魅了される桃源郷、「世俗を離れた別世界」に訪れることが出来たのはまさに奇跡です!

何十年も、近くに住んでいたのに、今まで聞くことさえなかったんですから。




それから和歌山城に夜桜を見に行かれるときには、早めに駐車場に入るか、周辺の駐車場をWebサイトで要チェックです!


来年もまた桃源郷の桃の花と、和歌山城の桜を見に行きます。あっ、昼間の和歌山城も、見てみたいな~

最後までお読みいただき、ありがとうございました。