「寝かせ玄米を小豆以外で作ったら、どんな味がするの?」

「モチモチ感に、変化はあるのかな~?」


こんにちは!寝かせ玄米を半年以上、食べ続けているkaorunです。

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ブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。
ご挨拶を兼ねまして、プロフィールはこちらです。


赤飯のようなモチモチ味が大好きで、小豆で寝かせ玄米を作り続けていました。半年以上食べ続けてようやく、小豆以外の寝かせ玄米の味は、どんな味がするんだろう?と気になったんです。


寝かせ玄米のレトルトを食べてみようか迷った私は、寝かせていく間の変化も見てみたい。そう思ったので、作ってみることにしました。


作ったのはレトルトでも知られている物から、これはどうなの?と興味がわいたものなど9種類


炊きたてから、寝かせ玄米になるまでの味もお伝えしますので、参考になったら嬉しいです♪

寝かせ玄米は小豆のほかはどんな味?私が作った9種類は




寝かせ玄米は小豆のほかはどんな味がするんだろう?と作った9種類

  • 玄米のみ
  • 黒豆
  • もち麦
  • 大豆
  • 雑穀(十五穀)
  • 黒米(玄米)
  • ハト麦
  • 金時豆
  • うずら豆



白米でもお馴染みのもの、ばかりですね。甘煮が美味しい金時豆や、名前を初めて聞いたうずら豆は興味が湧いたので、試してみました。


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小豆で作る寝かせ玄米と、味やモチモチ感がどう違うのか?作るときから楽しくて、待ち遠しくて仕方ありません。

寝かせ玄米を作った分量

  • 玄米 3カップ(3合) + 1/2カップ(1/2合)
  • 9種類の材料(それぞれ) 1/2カップ(1/2合)



玄米と9種類の材料を合わせて、4カップ(4合)にして作りました。


そして、作るときに注意したことは

  • 一晩浸水させたこと
  • 圧力鍋で作ったこと



圧力鍋で作ると、柔らかさモチモチ感が全然違います!作るときには、炊飯器よりも圧力鍋の方が良い!と断言します。(笑)

ではさっそく、炊き立てから寝かせ玄米になる3日目まで食べた感想、そして効果も見ていきましょう。

寝かせ玄米は玄米のみでもモチモチするの?




寝かせ玄米は、小豆を入れるからモチモチした食感になると思っていた私。

玄米だけだと、モチモチはしないかも?なんて予想しながら炊きあがりを待っていました。

  • 炊き立て
  • 玄米の香りと味が口の中で広がって、普通に玄米。一晩浸水しているので、柔らかい

  • 翌日
  • 玄米の香りと味が、和らいだ感じがする。水分が抜けて、モチっとしてきて美味しい

  • 2日目
  • 玄米の味はほんのりする程度。モチモチ感がUPして柔らかさも増している

  • 3日目
  • かなりのモチモチ感!玄米だけでもこんなに美味しいんだと、感動



一晩しっかりと浸水させると、玄米だけでも炊き立てから柔らかく、あっさりと食べることが出来ました。


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私は玄米が好きなので、玄米の味と香りは気にせず食べています。その私でも炊き立ては、口に入れた時に玄米の香りと味を感じられたので、好みが分かれるのかな~と感じました。


では、玄米の栄養と効果を簡単にお伝えしますね。

玄米の栄養と効果

栄養
食物繊維・ビタミンE・ビタミンB1、B2、B6・ミネラル・GABA(ギャバ)など

効果
便秘改善・美肌効果・アンチエイジング(老化防止)・疲労回復・デトックス・免疫力アップ・むくみ改善・貧血改善・ストレス軽減・ダイエット効果・生活習慣病の予防など



玄米だけでもモチモチすることが分かったので、シンプルに玄米の味を楽しみたいときに良いですね!


また丼ぶりカレーなど様々なメニューに合いそうだな~とも感じました。どんなおかずに合うのか?試してみるのも面白そうです。


次は、黒豆で作った寝かせ玄米です。

黒豆で作った寝かせ玄米はどんな味なの?




黒豆は、玄米と一緒に一晩しっかりと浸水させて、ふっくらと戻すことがポイントです。

  • 炊き立て
  • 黒豆が柔らかく、甘さを感じられる。黒豆だけ食べていても美味しい

  • 翌日
  • 玄米と黒豆の水分が少し抜け、黒豆がホクホクしてきている

  • 2日目
  • 黒豆の水分がさらに抜けて味が濃くなり、柔らかさも増している。玄米もモチっとしてきている

  • 3日目
  • 玄米がモチモチ。黒豆本来の甘さを感じられて、ホクホクした食感が美味しい



しっかりと浸水させると、黒豆が柔らかく炊き上がります。

でももし、炊きあがった時に、黒豆にシワが残っていても大丈夫。3日間寝かせている間に、ふっくらとしてきます。


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実は、黒豆の浸水時間は6時間くらいでも大丈夫かな?と、炊いてみたことがあるんです。

炊き立ての黒豆は、シワもあって少しかたいかな~という感じ。でも寝かせていく間に柔らかくなり、美味しくいただくことが出来ましたよ!


黒豆の栄養と効果を、見てみましょう。

黒豆の栄養と効果



黒豆の栄養
黒豆タンパク・ビタミンB1、B2、E・カリウム・カルシウム・マグネシウム・大豆イソフラボン・大豆ペプチド・大豆サポニン・アントシアニン・大豆レシチン・食物繊維・オリゴ糖など

効果
筋肉を作る・脂肪を燃やす・疲労回復・美肌効果・むくみを改善・血圧を正常にする・骨粗しょう症予防・精神を安定させる・ホルモンバランスを整える・血液サラサラ効果・肥満予防・アンチエイジング(老化防止)・疲れ目を予防・記憶力や集中力を増やす・白髪予防・腸内環境を整える・免疫力アップなど



黒豆は粒が大きいので、食べ応えがありました。またほんのりした甘さがかえって食欲をそそり、食べ飽きない美味しさ。

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女性に嬉しい効果がある黒豆は、これからも作りたいです。


次はテレビで何度も話題になっている、もち麦の味をお伝えいたしますね。

もち麦は寝かせ玄米にしてもモチモチ感は続く?




もち麦は、白米と混ぜてもモチモチして美味しく、どのスーパーにも必ずと言って良いほど置いてあります。もち麦を使ったダイエットも、テレビで放送されたりもして人気ですよね。

寝かせ玄米にすると、モチモチ感はどうなるんだろう?と、とても楽しみでした。

  • 炊き立て
  • 柔らかくモッチリしているので、玄米のボソボソ感が苦手な人も食べやすいと感じる。プチっとした食感もあるので、50回しっかり噛むことが出来る

  • 翌日
  • 口に入れたときに、玄米の香りがする。水分が少し抜けてモチモチ感がアップ。あっさりしている

  • 2日目
  • モチモチ感はさらにアップ。噛むごとに、玄米ともち麦の甘さを感じられる

  • 3日目
  • モチモチ!甘みがさらに増え、噛むことが楽しくなる。



もち麦と玄米は寝かせることで、モチモチ感がより増えていき、柔らかさモッチリ感がたまらない美味しさ。味はあっさりしているので、色んな料理と合わせられそうです。


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寝かせ玄米を初めて食べる方にも、オススメしたい柔らかさ。

ただ、かためがお好みの方には物足りなさを感じてしまうかも、しれませんね。

もち麦の栄養と効果を、見てみましょう。

もち麦の栄養と効果



もち麦の栄養
水溶性食物繊維のβグルカン・玄米より多い食物繊維・ビタミンB1、B2、B6・ビタミンE・マグネシウム・カルシウム・カリウム・鉄分・亜鉛・ポリフェノール

効果
血糖値の上昇を抑える・コレステロールを排出・便秘解消。満腹感を得やすい・脂質の代謝・美肌効果・アンチエイジング・骨粗しょう症予防・むくみ改善・貧血予防。味覚障害を予防など



もち麦は、子どもさんからご年配の方まで、幅広い年齢層の方々に食べて頂ける、寝かせ玄米です。

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水分を多めにしたり、しっかり浸水させることで、より柔らかく炊きあがりますよ。

次は、大豆で作った寝かせ玄米の味をお伝えいたします。

寝かせ玄米を大豆で作ったらどんな味?




お味噌汁に豆腐を入れたり、納豆や豆乳など馴染みのある大豆。寝かせ玄米にしたら、どんな味なんだろう?とあまり想像がつかなかったので、楽しみでもありドキドキでもありました。

そんなドキドキを抱えながら作った、大豆の寝かせ玄米の味は

  • 炊き立て
  • あっさりしていて食べやすく、大豆の甘さが際立っている。大豆に少しかたさを感じたので、柔らかめが好みの方は、水分を多め、もしくは浸水を一晩より長くした方が食べやすいかも。玄米のプチプチ感を凄く感じる。

  • 翌日
  • モチモチ感が出る。大豆の甘味が増えている感じ、でも優しい甘さ。あっさりして食べやすい。玄米の味と香りが感じられる。

  • 2日目
  • 玄米と大豆から水分が抜けて、モチモチ感はさらにアップ。大豆が柔らかくなり、ホクホクしている。

  • 3日目
  • 大豆に弾力が出て噛み応えがあり、大豆の味を濃く感じる。あっさりしているので、食べやすい。玄米もモチモチしている



畑の肉と呼ばれる大豆の栄養と効果は、バランスが取れていました。

大豆の栄養と効果



大豆の栄養
シアジニン(ポリフェノールの一種)・α-グルコシターゼ・食物繊維・大豆タンパク質・アミノ酸・大豆イソフラボン・大豆レシチン・大豆サポニン・オリゴ糖・ビタミンB2・鉄分・不飽和脂肪酸など

効果
腸内環境を整える・筋肉強化・疲労回復・肝機能の向上・血管を丈夫にする・更年期障害の改善・美肌効果・記憶力や集中力を増やす・アンチエイジング・体脂肪を減らす・貧血改善効果など



大豆はあっさりとしていて、とても食べやすかったです。


浸水時間が一晩より短かったせいもあり、大豆にかたさを少し感じました。しかし翌日には、かたさを全く感じず美味しくいただきました。


そして2日目ごろから大豆の味が、濃く深くなっていったのは、寝かせ玄米でしか味わえない醍醐味。


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私のようにかたくならないように、浸水時間は一晩たっぷりとさせて下さいね。


次は雑穀(十五穀)を見てみましょう。

寝かせ玄米にしたら雑穀の食感に変化はあるの?




色んな味や食感が楽しめて、栄養も豊富な雑穀(十五穀)は白米と一緒に炊いても美味しいですよね。私は雑穀(十五穀)が好きで白米にも、よく一緒に炊いていました。


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雑穀(十五穀)を寝かせ玄米にしたら、プチプチ感モッチリ感に変化があるの?色はどうなるの?と、とても楽しみだったんです。


炊きあがった雑穀(十五穀)の味からお伝えしますね。

  • 炊き立て
  • 固さはそれほど感じない。プチプチ歯ごたえを感じるものなどがあって楽しい。玄米の味はあまり感じない。口当たりがあっさりしている。

  • 翌日
  • 雑穀(十五穀)に甘味を感じる。玄米と雑穀から水分が少し抜けて、プチプチ感より柔らかさを感じる。あっさりしているので、ドンドン食べられる。

  • 2日目
  • 雑穀と玄米が柔らかくなって、食感が一体化してきている。最初はあっさりとした味だけど、噛むごとに甘味を感じられる。

  • 3日目
  • モチモチ感がアップ!雑穀と玄米の旨味甘さが口の中で交わって美味しく、噛むことが楽しくなる。個人的に好きな味。



私が雑穀(十五穀)が好きということもあり、とても美味しく頂きました。ただ、雑穀(十五穀)のプチプチ感噛み応えがあるので、柔らかい方がお好みの方は、少しかたいな~と感じるかもしれません。


それでも玄米の食感より、雑穀(十五穀)の方が強いので食べやすく感じるかも知れませんね。

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雑穀の味が美味しく、食欲が止まらなくなりそうでした。


雑穀(十五穀)は色んな種類が入っているので、栄養も豊富。雑穀(十五穀)の、主な栄養と効果は

雑穀(十五穀)の栄養と効果



雑穀(十五穀)の栄養
食物繊維・カルシウム・イソフラボン・ポリフェノール・タンパク質・ミネラルなど

効果
美肌効果・整腸作用・貧血予防・血糖値の上昇を穏やかにする・中性脂肪の蓄積を防ぐ・高血圧や不整脈を防ぐ・アンチエイジング・更年期障害の改善・善玉コレステロールを増やすなど



雑穀(十五穀)は種類が多いだけあって、栄養が豊富ですね。玄米に雑穀をプラスするだけで、栄養バランスもアップします。美容健康を気づかう方に、おススメです。


次は、黒米の味をお伝えしますよ。

黒米を寝かせ玄米にすると色がキレイ




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雑穀が好きなのに、その中に黒米が入っていると知らなかったんです。

玄米に黒米だと、お米にお米の組み合わせだなぁと、不思議に感じていました。


ところが。。色はキレイでモッチモチ、そしてコクがあって美味しく、すっかりハマってしまいました。

  • 炊き立て
  • 黒米がプチプチして柔らかく、玄米が赤く色づいている。玄米の歯ごたえもあるが、固さを感じないのは黒米効果かも。炊き立ても美味しい。

  • 翌日
  • 黒米の味が玄米に移り、美味しさがアップ。水分が少し抜けた分、黒米に弾力を感じる。噛み応えは十分。黒米は小さいのに、モチっと感がすごく分かる。

  • 2日目
  • モチモチ感が凄い。玄米の味にコク・深み・甘さが出て、美味しい。玄米の味が苦手な人も、食べやすいのでは?と思うほど。

  • 3日目
  • 黒米が柔らかい。でも皮がプチプチしているので噛み応えがある。玄米もモチモチしていて黒米の味が染みている。メチャクチャ美味しい。



黒米の栄養と効果は、玄米がパワーアップしてるように感じたので見てみましょう。

黒米の栄養と効果



黒米の栄養
世界三大美女の一人、楊貴妃も愛したと言われる、くろこめ・くろまい
アントシアニン(ポリフェノール)・ビタミンB1、B2、E・タンパク質・鉄分やカルシウムなどのミネラル・ナイアシン・食物繊維など

効果
アンチエイジング・目の疲労回復・美肌効果・白髪対策・胃腸を丈夫にする・血糖値が上がりにくい・疲労回復など



玄米の味にコク深みをもたらした黒米は、本当に美味しかったです。


黒米も玄米なので、皮のプチプチした食感があります。しかし玄米と一緒に食べることで、黒米のモチモチ感が際立ち、炊きたてから美味しくいただきました。


次は、お肌に良いと言われているハト麦の味をお伝えします。

ハト麦を寝かせ玄米にしたら弾力が出る?




美肌にとっても効果的だと言われているハト麦。ハト麦はお茶でしか飲んだことがなかったので、食べたらどんな味がするんだろう?と楽しみでもありました。寝かせ玄米にした味は。。

  • 炊き立て
  • 玄米の香りはあまりしない。ハト麦が柔らかいので、玄米も食べやすい。ハト麦はモチモチよりも、弾力がある。

  • 翌日
  • ハト麦から水分が抜けて、弾力が増えている。炊き立てよりも、玄米の味を感じたのが不思議。

  • 2日目
  • モチモチ感UP。弾力もしっかりあって、あっさりしているのも変わらない。

  • 3日目
  • モチモチ!の中に、弾力を感じて、シンプルな美味しさ。カレーや丼などとも合いそう。



ハト麦の栄養と効果は、お肌に良いだけじゃなかったので見てみましょう。

ハト麦の栄養と効果



ハト麦の栄養 
ヨクイニン・タンパク質・ビタミンB1、B2・食物繊維・アミノ酸・カリウム、鉄分などのミネラルなど

効果
シミ、そばかす、ニキビなど肌荒れの改善・免疫力アップ・リウマチ、神経痛予防・むくみ改善・がん、子宮がん予防・新陳代謝を促す・疲労回復・滋養強壮など



ハト麦はくせがなく、寝かせることで水分が抜けて弾力が出て美味しかったです。玄米の歯ごたえの中に弾力も感じられるので、食べやすいな~と感じました。


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ただ、ハト麦には身体を冷やす作用があるので、食べ過ぎには注意してくださいね。

噛みごたえもあるので、50回しっかり噛む事が出来ますよ!

そして次は、大きな金時豆を寝かせ玄米にした味をお伝えいたします。

甘い煮豆が美味しい金時豆は寝かせ玄米に合う?




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金時豆と言えば、甘~い煮豆ですよね。お弁当によく入ってたんですが、お弁当箱が片寄ってご飯が甘くなっていた~なんてことも。


そんなおかずにも、デザート代わりにもなる金時豆は、寝かせ玄米には合うのだろうか?と興味が湧いて作ってみたんです。そのお味は。

  • 炊き立て
  • 玄米に金時豆の甘さがしみていて、口に入れた瞬間に甘味を感じる。金時豆だけを食べると、甘い部分渋い部分があるように思えた。

  • 翌日
  • 玄米と金時豆から水分が少し抜けて、ホクホクしている。口に入れた瞬間、甘い香りが広がる。

  • 2日目
  •  
    玄米のモチモチ感UP!金時豆がホクホクして美味しい!金時豆は2日目から食べごろだと思う。

  • 3日目
  • 炊飯器を開けた瞬間に、甘~い香り!モチモチ、金時豆がホクホク甘さ旨味が出てる。玄米にも金時豆の味が染みている。甘いご飯がお好みの人には良い。甘すぎない金時豆本来の美味しさを味わえる。おにぎりにすると、かなり食べ応えがあって腹持ちも良い



金時豆は、甘いだけじゃない!栄養も豊富だったので、次にお伝えいたします。

金時豆の栄養と効果



金時豆の栄養
大豆より多い食物繊維(サツマイモの3倍)・鉄やカルシウムなどのミネラルが豊富・モリデブンやビタミンB・低脂肪で高たんぱく・ポリフェノール(黒豆の3倍)・サポニン・必須アミノ酸のリジン・脂質がほぼ含まれていないなど

効果
便秘予防・貧血、むくみ改善・デトックス・免疫力アップ・美肌効果・シミ、そばかすを防ぐ・肥満防止・薄毛、抜け毛対策など



金時豆は保温ジャーを開けた瞬間に甘〜い香りがします。その香りに、食欲をそそられてしまうほど。

玄米にも金時豆の香りと味が移っているので、炊きたてはほんのりと甘く、寝かせるほどに甘さが増して美味しいです。





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食物繊維が多いのもあり、腹持ちはダントツ。金時豆の甘さで、ご飯とオヤツを両方食べてる気分になって、オヤツへの欲望が減っていました


では最後、うずら豆の味を見ていきましょう。

豆の模様が特徴のうずら豆は寝かせ玄米に合う




うずらの卵に似ている所から、うずら豆と名前が付いたそうです。


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正直に言っちゃうと、私はうずら豆を知らなかったので、模様を見たときはかなり驚きました。


でも逆に、うずら豆はどんな味がするんだろう?寝かせ玄米にしても合うのかな?と、とても興味が湧いたので作ってみたんです。

  • 炊き立て
  • 玄米の香りと味を感じる。豆が甘くなく主張しない味、なのに美味しい

  • 翌日
  • うずら豆がピンクに変化!うずら豆に、ほんのりとした甘さを感じる。

  • 2日目
  • うずら豆がホクホクしてきていて美味しい。甘さはほんの少しで、ほぼ感じない程度とも言えるかも。豆の中でも食べやすく、甘さが苦手な人も食べやすいかも。

  • 3日目
  • モチモチ!3日目でもうずら豆は淡白な味で、甘味は少なくあっさりして食べやすい。豆のホクホク感が美味しい



うずら豆は、ピンク色に変化するのが面白かったです。見た目にインパクトがある、うずら豆の栄養と効果をお伝えしますね。

うずら豆の栄養と効果



うずら豆の栄養
食物繊維・ビタミンB1、B2、B6、E ・カリウム・カルシウムが豊富・ナイアシン・葉酸・タンパク質・イソフラボン・パントテン酸・マグネシウム・亜鉛・低脂肪など

効果
疲労回復・美肌効果・動脈硬化を予防・ストレスを和らげる・貧血予防・免疫力を高める・むくみ改善・更年期障害を改善など



うずら豆の見た目とは全く違い、甘味が少なくあっさりと食べやすかったです。主張しないうずら豆は、玄米の味や食感を柔らかく変え、一口でハマる美味しさでした。


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玄米の味が好きな方はもちろん、食欲があまりないときでも食べられそうです。


うずら豆は黒豆ほどの大きさで柔らかいので、幅広い年齢層の方に食べやすさを感じられるのでは?とも感じました。これから出番が増えそうな、うずら豆です。

では、モチモチ度ランキングも発表いたします。

モチモチ度ランキング

寝かせ玄米のモチモチ感をランキングにしてみました。私の独断ですが、よろしかったら参考にしてくださいね!

1位 もち麦
2位 はと麦
3位 黒米
4位 大豆
5位 金時豆



寝かせ玄米が出来る3日目には、どの種類もモチモチなので、ランキングと言ってもその差はわずかです(笑)今回は、寝かせ玄米の基本の小豆はランキングに入れていませんが、入れるとしたら4位かな~。

では、今回食べ比べた9種類の豆の味をまとめますね。

まとめ

寝かせ玄米を小豆以外の9種類で作り、食べ比べてみました。その味を振り返ってみましょう。

  • 玄米のみ
  • 玄米だけでも、モチモチした食感に変化しました。玄米の味や香りは炊き立てから十分に味わえるので、玄米が好きな方にはたまらないですね。

  • 黒豆
  • 女性に嬉しい効果がいっぱい詰まった黒豆は、ほんのりとした甘味がしました。水分が抜けてホクホクし、黒豆の味も濃く美味しかったです。

  • もち麦
  • 炊き立てから、モチモチした食感で柔らかく食べやすいです。噛むたびにもち麦の甘さも出てきますので、玄米が苦手な方にも食べていただけそうです。

  • 大豆
  • あっさりとしていて、素朴な味です。大豆の甘味も感じられます。寝かせる間にホクホクの大豆が、納豆のような凝縮した味へと変化するのが楽しいです。

  • 雑穀(十五穀)
  • とてもあっさりしていて、噛み応えも十分あります。雑穀の色んな味が広がり、またプチプチの食感が楽しい。また寝かせると雑穀の旨味がでるので、とても美味しかったです。

  • 黒米(玄米)
  • プチプチした食感がありますが、モチっとした柔らかさもあります。黒米のコク・甘みが玄米にも移り、味に深みを感じられて美味しい。寝かせ玄米だけで満足できて、おかずが要らないほどでした。

  • ハト麦
  • クセがないので食べやすいです。モチっとして、弾力もあるのでかみごたえも十分あります。

  • 金時豆
  • 炊飯器を開けた時から、甘い匂いが漂って食欲がそそられます。金時豆も寝かせたほうが、甘さやホクホク感が増してきます。腹持ちはピカイチでした!

  • うずら豆
  • 見た目とは違い、味は全くクセがなく、甘さもほとんど感じなず食べやすい豆です。段々とピンク色に変化していくのも楽しかったですよ。



どの豆も、本当に美味しくいただきました。あなたが食べてみたいな〜と思う、味や食感は見つかりましたでしょうか?


色んな種類を食べてみて分かったのは、寝かせ玄米に合わないものは無いんじゃないかな?という事でした^^

  • 豆の甘さを感じた寝かせ玄米は、金時豆、黒豆、大豆
  • あっさりした寝かせ玄米は、玄米のみ、雑穀(十五穀)、ハト麦、モチ麦、黒米、うずら豆



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甘い寝かせ玄米の次は、あっさり。その後は食感を楽しめる寝かせ玄米や、小豆も作ったり。色んな種類を作っている時にはワクワクして、寝かせ玄米の味の変化がとても面白かったです。食材を組み合わせても、楽しめますね。


あなたも是非、色んな種類の寝かせ玄米を作ってみて下さいね。


寝かせ玄米だけを10日間食べ続ける、七号食ダイエットの記事はこちら♪
>>七号食ダイエット!アラフィフの私はどこまで変われるか試した14日間の体験記



最後までお読みいただきありがとうございました。