凹んでしまった心をどうにか、まぁるくしたいんだけど、どうしたらいいかなぁ?


こんにちは!メンタルがとっても弱いkaorunです。

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ブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。
ご挨拶を兼ねまして、プロフィールはこちらです。


私のメンタルはかなり弱くて、すぐ凹んじゃいます。おまけにジョーダンで言われたことも本気の言葉と勘違いして、ショックを受けることも。


そんな弱々な私のメンタルをどーにかしたい


と探していたときに出逢ったのが、心屋仁之助さんの「『心が凹んだとき』に読む本」。


心屋仁之助さんの「解決!ナイナイアンサー魔法の言葉」を読んで、心が軽くなったことから、他にはどんな本を書かれているんだろう?と探していたんです。

心屋仁之助さんの本で心が軽くなった記事は、こちらです。
>> 心屋仁之助さんの「解決!ナイナイアンサー魔法の言葉」で心を軽く



この本には、心屋仁之助さんのカウンセラー経験をもとに、自分を大切にする方法がギュッと詰まっています。なので、心が凹んだときに、効く方法がたくさん!


でも、それだけじゃないんですよ。ホッと和む言葉や絵が書かれているので、読むだけで優しい気持ちになれるんです。


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私がこの本を読もうと思ったのは、自分には何の価値もないと落ち込んでしまったときでした。

まさに本の題名と同じ、心が凹んだときだったんです。


どうにかしたいな~と思って読み始めたら、私の気持ちを少しづつま~るく変化させてくれました。どんなことが書かれているか、気になりますよね。


まずは、見出しの章からご案内いたします。

「『心が凹んだとき』に読む本」で心をま~るく




心屋さんの「『心が凹んだとき』に読む本」には、自分を大切にすることから、怒らないコツ、そして心の大掃除などを7つの章に分けて書かれています。

  • 1章 「心のへこみ」がまるくなるヒント
  • 2章 「ありのままの自分」を素直に出すには?
  • 3章  “気持ちがつながる“とっておきの心理術
  • 4章 「怒らないコツ」、お伝えします
  • 5章 「心の大そうじ」で気持ちすっきり
  • 6章 「なんだか、疲れた〜」ときに効く言葉
  • 7章  明日がもっと楽しみになる「心の習慣」



色んな章があって、どれから読もうかな?と迷ってしまいました。最初から読んでも良し、章の中にお悩みがたくさん書かれてるのでコレ!とくるものを先に読んでも良し、です。


また文章も柔らかく、語りかける言葉が多いので読みやすく、短時間で読めちゃうんです。表紙にも「1日5分!″読む処方箋″」と書かれてありますが、心屋さんにカウンセリングされているようでした。


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私は寝る前、お風呂に入りながら、朝出かける前、トイレに入ったときに少しずつ読んで自分を元気づけてあげていました。


7つの章の中で私が1番刺さったのは、1章 『心のへこみ』がまるくなるヒント。どこが刺さったポイントだったのかを次にお伝えいたしますね。

『心のへこみ』がまるくなるヒントは自分を大切にするヒントがいっぱい




1章 『心のへこみ』がまるくなるヒントの最初は「まずは自分に″ほめ言葉″のプレゼント」です。

どうしようもなく凹んでしまったときは、「私ってダメだな」と否定する言葉ばっかり出てきちゃいます。そしてさらに凹んでいくという悪循環。


″ほめ言葉″なんて考える余裕すらなかった。そんな自分自身に気付くことが出来ると、それだけで凹んだ心に空気を少し入れられたように感じました。


「おはよう、朝起きることが出来たね!」


と当たり前の言葉から始めてみました。すると、少しずつ自分へのほめ言葉が増えてくるようになりました。


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鏡を見て、『可愛いね』って言ってあげるのも大切なんですよ。

ただ、最初は照れくさすぎて『今日もいいね!』って言葉から始めて、慣れてきたら『今日も可愛いね』に変えました(笑)


不思議なことに、1日の中で起こること全てをほめ言葉で表そうとするんですよ。失敗しても、凹むことがあっても、でも何か気付けたよね?と起きたことの意味を見つけようと変わってきました。


また本の中には、凹んだ時に効くとっておきの呪文も書かれてあるんです。この言葉にも、私はかなり助けられました。


自分を大切にして優しくしてあげていると、勇気も少しずつ出てくるようになります。本には自分の気持ちを伝えることについて、も書かれてあるので次にお伝えしますね。

自分の気持ちを素直に伝えてみたい




本には、自分の気持ちを伝えることの大切さも書かれています。


私にとっては、自分がして欲しいこと、して欲しくないことを伝えることは、心が凹んだ時でなくても難しいことでした。


その勇気があれば、なんでも出来そうな事も分かってるんです。でも、伝えることで、

  • どう思われるんだろう?
  • 気持ちを伝えることはワガママじゃないんだろうか?
  • 嫌われないかな?



と、周りに自分を否定されて、嫌われるのがとても怖かったんです。


でも伝えられるようになって、今のままの自分を変えたい。

そんな葛藤が自分自身の中で起きて、閃いたのはメールで断ってみることでした。


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面と向かっては言いにくい。でも、メールなら出来そう。

そう考えたんです。ホント弱いんです、私。


そんな私だったので、最初はメールを作ってから送信するまでに時間が掛かりました。


正直な自分の気持ちよりも、相手がどう思うのか?それと嫌われたくない気持ちがどうしても出てきて、不安で仕方ありません。勇気を出して送信して、ドキドキしながら返信を待っていました。すると、


「わかった~、また今度ね!」


そう返事が返ってきて、少しホッとしました。でもすぐに、

  • これは社交辞令なんじゃないかな?
  • もう誘ってもらえないんじゃないかな?



なんて、もう次々に悪い考えが出て来ます。このままじゃ前に戻ってしまうと感じて、「よく言えたね!頑張ったね!」と、自分を褒めてあげたんです。


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自分を褒めても、最初は受け入れることが難しくて、でも…という気持ちが出ました。

それでも何回も、言い聞かせるように繰り返すと、「私は言えた!私は頑張った!」って自分自身納得できるようになったんです。


メールで断ることを練習していき、慣れてきたところで、声に出して伝えてみることに。相手の表情が見えるので、最初は本当に緊張しました。


でも、「よく言えたね!すごいね!」と自分をほめてあげると、自分と心がジワーッと温かくなってきたんです。


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勇気を出して頑張った自分をほめてあげるのは、大事なことなんだな~と実感しました。


ではここまでのことをまとめますね。

まとめ

心屋仁之助さんの「『心が凹んだとき』に読む本」で心をま~るくをお伝えいたしました。

本に書かれている内容は

  • 1章 「心のへこみ」がまるくなるヒント
  • 2章 「ありのままの自分」を素直に出すには?
  • 3章  “気持ちがつながる“とっておきの心理術
  • 4章 「怒らないコツ」、お伝えします
  • 5章 「心の大そうじ」で気持ちすっきり
  • 6章 「なんだか、疲れた〜」ときに効く言葉
  • 7章  明日がもっと楽しみになる「心の習慣」



です。仕事人間関係疲れたときなど、日常のちょっとした出来事で凹んたときに効く方法がたくさん。


しかも1つ1つが短く読みやすいので、朝起きてから、出勤途中、休憩時間、お風呂、寝る前など、少しの時間でも自分を大切に出来るんです。


1日のにおきた凹むことを、心屋さんのカウンセリング優しい言葉でま~るくして、自分が気持ちよく過ごせる時間に変えましょう。


特に1番最初の、自分にほめ言葉がおススメですよ!


kaorunkaorun

苦手な人との話は、何となく分かっていたんだけれど、自分では認めたくなかったことでした。(笑)

心屋さんの言葉で、しゃーないか!と認めることにしたんです。それだけで、自分の気持ちがスッキリしました。

そして苦手な人へは、拒絶感が少し和らいで、親近感が湧き始めたりもして…


それでも、苦手なのは苦手です(笑)急には仲良くなれません。そんなもんですね!


一歩前進できた方が大きいんです!なので、自分をほめてあげます^^


あなたも心が凹んでしまったとき、心屋仁之助さんの「『心が凹んだとき』に読む本」を読んで、自分を大切にしてあげて下さい。


メンタルがとっても弱い私の記事が、あなたのお悩み解決ヒントに繋がったら幸いです。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。