「自分が何のために生まれてきたのか、知りた~い!」


こんにちは。心屋仁之助さんの言葉にたくさんの勇気をもらっているkaorunです。

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ブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。
ご挨拶を兼ねまして、プロフィールはこちらです。


私はどうして生まれてきたんだろう?何をしたいんだろう?って思ったこと、生きてきた中で何度かありますよね。


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でもその答えは見つからないまま、気が付けばアラフィフ


ヒントになる本がないかな~と探しているときに、心屋仁之助さんの『あなたは「このため」に生まれてきた』が目に入ってきました。


「なりたい自分」になってもいいって書かれているこの本がとても気になり、なにかヒントになるのでは?と手に取ってみました。



読んでみると、気付くことや勇気をたくさんもらえたんです。

そこで今回は、心屋仁之助さんの『あなたは「このため」に生まれてきた』を読んで私が気付いたこと、実践したことや感想をお伝えいたします。


あなたの参考になる事や、ヒントに少しでも繋がったら嬉しいです。

ではさっそく、7つに分かれている章からお伝えいたしますね。

心屋仁之助さんの『あなたは「このため」に生まれてきた』の7つの章




あなたは「このため」に生まれてきた』の本では、章をLesson1Lesson7として分けられています。

Lesson1 「どうせ、うまくいく」から安心しよう
Lesson2 思い切って「やってみる」と人生が変わる
Lesson3 「やりたいこと」は、もう我慢しない
Lesson4 一人で勝手に「あきらめない」
Lesson5 「そうか、このために生まれてきたのか!」
Lesson6 迷ったら、どっちを選ぶ?
Lesson7 「これからの自分」の話をしよう



どのLessonも魅力的なのですが、読み始めるならば、Lesson1から読んで頂きたいです。


Lesson1では自分の心配ごとの9割が勘違いであることと、自分の運気を上げるためのことが書かれています。


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Lesson1を読むだけでも、気持ちがかなり楽にポジティブに変わって次のレッスンへ進めるんです。

私がLesson1で気付けたことを伝えさせてくださいね。

私が『あなたは「このため」に生まれてきた』Lesson1で気付けたこと



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何かあると「自分のせいだ」と、思ってしまう自己肯定力のかなり低い私。


冒頭で、「自分のことは、自分が一番知らない」と書かれているんですが、最初は「本当にそうなの?」と疑っていたんです。だって、今まで何十年も生きてきたんですもの。


でもそれが、妄想や思い込みで決めつけているのかもしれない!と「その″誤変換”で自分を追い詰めない」を読んだときに気付いたんです。


相手に言われたことや態度を、自分の歪んだレンズを通して、勝手に変換している自分の言葉が、まさに書かれていたからでした。


私の思い込みは、「自分は周りの人に、受け入れてもらえない」です。


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この思い込みがベースにあるので、ホメ言葉を言われても悪い方に”誤変換“していました。

妄想は果てしなく広がっていくので、「このホメ言葉の裏には、何かあるのでは?」と、自分を悪く言う言葉に変わるまでドンドン”誤変換“していたんです。


しかも無意識に、”誤変換“していたので、自分でも気付いていませんでした。


それは私の中に、「自分は周りの人かに受け入れてもらえない、嫌われるんだ」という思い込みが、当たり前のようにあったからです。

心屋さんの「愛されているに決まっている世界」へワープしてみる




愛されているに決まっている世界」へ行くにはセリフをいくつか言うのですが、”なりきりプレイ”で。と書かれてあるんです。

”なりきりプレイ”ってどんなものなの?ですよね。

まず、そのセリフは

  • 自分が、「思えなくてもいい」
  • 「そうなろう」としなくていい
  • ただ繰り返して言う、だけ



ポイントは「自信満々の人になりきってしまうこと」と、「バカっぽいプレイ」を楽しむことです。

セリフは11個あったので、それならドラマの主人公になりきって?言ってみることにしました(笑)


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最初の1個目のセリフを言うまでは、なりきることに照れや恥ずかしさがありました。でも、言い終わるまでにセリフが面白くって笑えてくるんです。

まじめな言葉じゃなくて、面白いユニークな言葉で、自分が言わない、また考えもつかない言葉ばっかり。


何個かセリフを言っていると、本当にバカっぽいな~と感じてきて「こういうのも、ありなのかも?」と思えてくるんです。


こうあるべき」とガチガチに固まっていた自分の頭が、ふっと緩んで「これくらいバカで、良いのかも?」なんて気が楽になりました。


私はよく、「真面目過ぎるねん、もうちょっと気楽でいいねんで!」と言われます。


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でも全然そんなことなく、メチャクチャだらしないし面倒くさがり。
嫌なことからは直ぐ逃げ出してしまう性格です(汗)

そんな自分に気付かれたくないし、出来る人だと思われたくて格好つけているだけでした。


なりきりセリフを言ってみて、だらしなく面倒くさがりな本当の自分、が喜んでいる気もしました。それくらいバカっぽくて、笑えちゃうセリフばかりです。

自分に「厳しい目」を変えるのはただ受け取ってみるだけ?




Lesson3「やりたいこと」は、もう我慢しないでは自分を愛することに付いて書かれています。


心屋さんはご自身のことを「愛情が薄い、どこか冷たいのかな?」と感じながら生きてこられたと書かれています。私も全く同じことを考えていたので、「一緒だ~。私だけじゃなかったんだ」と凄く共感しました。


そして「自分の内側にも、外側にも、愛情はたくさん”ある”」とも言っています。私の中にも、外にも愛情があるのなら探してみたい、そう思いました。


そこで、外側にある愛情を探してみよう!と、ホメ言葉を受け取ってみたんです。


言葉を受け取るための最初のレッスンとして、まずホメ言葉を素直に受け取って良いんだと、許可してあげました。(許可してあげることはLesson2に書いてあります)


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とは言え、最初は言葉通りに受け止めることが出来ずに、裏を返している自分がいました。受け取ろうと意識していても、「そんなことない」って考えが出てきます。


そこで、ホメられたら「ありがとう」と心の中で言ってみることにしました。


少しくすぐったい感じがしましたが、「ありがとう」を言い始めてから、少しづつ言葉を受け止めることが出来るようになったんです。


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自分はホメられる言葉を、受け取っても良い人間なんだ


自己肯定感も出てきて、自分への厳しい目が少しづつ和らいでいきました。また言葉を裏返さなくなったことで、言葉を素直に聞くことが出来るようにもなったんです。


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ホメ言葉を素直に愛情だと思えるようになって、ようやくいろんな言葉にも愛情があるんだと気付き始めました。

それは、叱る言葉や文句の中にも、愛情は含まれていたんだということ。


言葉を言葉通りにしか理解できなかった私にとって、この気づきは大きいものでした。

ではまとめます。

まとめ

心屋仁之助さんの『あなたは「このため」に生まれてきた』を読んで、気付いた事や感想をお伝えいたしました。この本ではLessonが、1~7までありました。

Lesson1 「どうせ、うまくいく」から安心しよう
Lesson2 思い切って「やってみる」と人生が変わる
Lesson3 「やりたいこと」は、もう我慢しない
Lesson4 一人で勝手に「あきらめない」
Lesson5 「そうか、このために生まれてきたのか!」
Lesson6 迷ったら、どっちを選ぶ?
Lesson7 「これからの自分」の話をしよう



私が生まれてきたのは、周りや自分の愛情に気付くこと、もっとバカになって気楽に生きたらいいってことなのかもしれないと感じました。


ただこれは今の私が感じることなので、1年後3年後にはまた変わっていくことかもしれません。それにもしかしたら、本の趣旨とは違っていたかも知れないな~とも感じたりもしました。


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でも何を感じるかは、その時のあなたや私の自由だから、深く考えなくても良いのかな~


まだまだ、レッスンの途中です。心屋さんは、迷ったらあえて「苦難」にチャレンジすることや、「過去」を整理して明るい未来を作る方法も教えて下さっています。


この先も、心屋仁之助さんの『あなたは「このため」に生まれてきた』で勇気をもらい、なりたい自分を更新し続けていきたいです。

最後までお読みいただきました、ありがとうございました。