こんにちは!親から自立して、自分を創り直している真っ最中のkaorunです。


kaorunkaorun

ブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。
ご挨拶を兼ねまして、プロフィールはこちらです。

仕事は休んじゃいけないって頭では分かっているのに、休んでしまうことが月に1回くらいあります。


そのほとんどが、前日は割と元気で体に不調があった訳ではないんです。


体調管理も仕事のうちだと教えられてきたのに、休んでしまう自分が嫌で情けなくて自己嫌悪。
(´;ω;`)ウッ…


しかも、「頭と心と体がバラバラだね。なんでかな~?」とも言われたんです。


kaorunkaorun

バラバラって何?どーゆーこと~?

頭と心と体がバラバラになるなんて考えたことがなかったので、言葉の意味が全く分かりません。


今回は頭と心と体がバラバラなことと、繋げることを調べていき、私が試したことをお伝えしたいと思います。


あなたのヒントになる事が少しでもありましたら、幸いです。

自分の頭と心と体がバラバラって?




自分の頭と心と体がバラバラということは、

  • 頭で考えていること
  • 心で感じる感情
  • 体を動かす力

が自分で分からなくなっている状態です。


私は昔のこと、子供の頃~社会人になって結婚するまでの出来事を、あんまり覚えていないんです。


kaorunkaorun

母親との電話では昔話が毎回出てくるのですが、覚えていないことがほとんどなので、「ホントに、何も覚えてないね。」と呆れられていました。

私からしたら、昔のことをそんなにも覚えている母に「そんなことを、よく覚えているよね~」だったんですけどね。

それが親から離れ自立してから、ふとした時に記憶のフタが開いて、過去の映像や言葉が出て来るようになったのです。


しかも、出来れば思い出したくない、嫌な記憶ばかり


思い出すたびに「何でこんなこと、思い出すんだろう?」と、しんどくなったり辛くて涙が出たりの繰り返しです。


それがしばらく続いた後、今度は意識がなくなりそうになったんです。それは、

  • 記憶を思い出したとき
  • 家でくつろいでいる夜
  • テレビを見てるとき
  • お風呂に入ったとき

リラックスしている時ばかり、でした。


初めての時は、フ~っと血の気が引いた後、倒れそうな感じがしたので「ヤバい!!」と頭に意識を集中させて乗り切ることが出来ました。


kaorunkaorun

乗り切れず、パタッと倒れてしまうこともあったので、フ~っとなると、素早くお風呂から出て座るか横になり、意識が飛んでも危険がないよう対処。

リラックスしているつもりなのに、頭から意識が遠のいて体は倒れていく

頭と心と体の全てが、バラバラになっていたんです。


kaorunkaorun

何とかしなきゃ!

ではまず、頭と心を繋げるためにしたことをお伝えしますね。

頭と心を繋げるために




頭と心を繋げるためにしたこと、それは


寝る前に、自分へ言葉を掛ける、です。 


私は人前で話をすることが、苦手になってきていました。

  • 発表のとき、声が上ずって話せなくなる
  • 意見を聞かれて周りに注目されたことで頭が真っ白になり、心臓がドキドキしっ放し
  • 意見を言えたときでも、自分が言った言葉をずーっと気にしてしまう
  • 誰かに反論されたらどうしよう?何て言ったらいいんだろう?という不安



kaorunkaorun

でも、そんな自分に目を向けようとはせず、こんなのは本来の私じゃない!と思っていたんです。

周りに気付かれないようにするので精一杯で、やり過ごしてはホッとする、の繰り返し。

  • 親から自立し離れ、自分を探そうとしても、好きなもの、感じていること、気持ちが全く分からない
  • 親から自立し離れ、一人を覚悟していましたが、友人もいない



「相談できる相手が一人もいない‥。一人ぼっちだったんだ‥‥。」


その事実に直面したときに、自分自身がガタガタと崩れ落ちました

  • 私って周りの評価ばかり気にするちっぽけな奴
  • 自分の意見も言えないのに自己評価だけは高い、ほんとダメな奴
  • 強い先輩(女性)が側にいていつも守ってくれていたのを、自分が強いと勘違いしてた私
  • 周りの言葉や情報に流されてた私は、本当の自分がどこにもいない嘘の自分やん
  • そんな自分がどこにもいない私は、愛される価値もない人間やん



とドンドン落ち込んで行ったんです。

  • 職場で同僚や後輩と話をしても、「ダメな私に気付かれてしまうのではないか?」
  • 目を合わせるだけでも「ちっぽけな人間って、見抜かれるんじゃないだろうか?」



職場の人と仕事の話をすることさえ、怖くなってしまいました。


そんな自分を少しでも変えたくて行った、本屋さんで「心の傷を癒すカウンセリング366日」と出会いました。





kaorunkaorun

目次には1月1日~12月31日まで毎日、1日1個のメッセージが書かれていて、こういう本見たことないかも?と少しビックリ。

気になって中を覗いてみたら、メッセージについてのアドバイスも書かれていました。それがとても優しい言葉だったんです。

  • 「〇〇しましょう」
  • 「〇〇かもしれません」
  • 「〇〇していませんか」



kaorunkaorun

命令系ではないその言葉は、トコトン落ち込んで行っている私にスッと入って来て「この言葉は、今の私に必要なのかも?」と思ったのです。



しかも366個のメッセージの始まりは、

「自分は生きるのに、あたいする人間です。自分は、自分のままでいいのです。自分は‥。」

自分を認め、愛するための言葉が書かれています。



声に出して読む方が、頭と心に深く伝わる気がして、布団に入る直前に声に出して読むことにしました。


kaorunkaorun

最初は、少し心苦しさと違和感を感じましたが、「頭と心を繋げて、自分を変えたい」とワラにもすがるような想いです。

しばらく続けていくと、心苦しさと違和感が減っていき、今度は自分に言い聞かせるようになりました。そして、「自分」という言葉から「私」に変わり、1行読むごとに「そうだ!」と感情が入るようになったんです。


366個のメッセージの内容は

  • 人間関係
  • ストレス
  • 愛情
  • 自分の感情・心
  • 自分の行動
  • 両親・家族
  • 過去のこと
  • お金のこと



と、本当に様々あるので、色んな角度から、頭と心を繋げてくれます。


読み方も

  • 日付通りに読む
  • 目次で気になった日を読む
  • パッと開いたページを読む



自分の好きな読み方で、大丈夫です。2年目は、メッセージを読んだ時の感じ方や考え方の違いを思い返して、変わったことを実感しました。


私にとってこの本は、これから先も読み続け、頭と心を繋げるための大切な本です。


kaorunkaorun

ちなみにこの本は、カリフォルニアで精神科として活躍されている、西尾和美さんが書かれた本です。

アダルト・チルドレン、共依存症、心的外傷(トラウマ)を受けた人たちの治療にあたられていることを後から知り、「だから優しい言葉なんだ~」と納得しました。

次は心と体を繋げるためにしたこと、をお伝えしますね。

心と体を繋げるために

心と体を繋げる方法を調べたら、ヨガに出会いました。


ヨガの良いところ

  • 動き・呼吸法・瞑想・心の教えを組み合わせ、体・心・意識を色んな方面から整える
  • 心を整えるために重要な、呼吸を意識する
  • 目に見えないプラーナ(気や生命エネルギー。体よりももっと繊細な感覚)のバランスを整える
  • 外に向いている意識を、自分の内側に向けることで、自分自身を客観的に眺める脳が少しづつ鍛えられる
  • ありのままの自分を認めて、自分の内側にある幸せに返る



知れば知るほど、心と体を繋げるためにはヨガが効果的だと思ったのです。


ハタヨガは初心者向けであり、心と身体を重視してるヨガ。体験ヨガに参加してみました。

体験ヨガの様子は‥‥

  • 参加した教室は、10人くらいの生徒さんと先生
  • 生徒さんの服装は動きやすい感じのジャージやスウェットで一安心
  • レッスンの初まりは、足先から体全体を10分くらいかけてゆっくりとほぐし、目を閉じて腹式呼吸
  • (腹式呼吸をしたのは何時ぶりだろう?と考えちゃうくらい久しぶり)

  • ポーズ(動き)は1つ1つゆっくりとした動き
  • ポーズのポイントを分かりやすく丁寧に、また補助もしてくれたので、ポーズのコツを掴むことが出来ました
  • 最後は部屋を暗くして横になり、10分間の瞑想

先生が振ったアロマスプレーの香りと、全身から力が抜けていく心地よさで、寝そうでした。



1時間のレッスンでするポーズの数はそんなに多くないですが、普段使わない筋肉を使っているのが分かります。


kaorunkaorun

「こんなに、自分の体が固かったのか~」とショックもありましたが、やり終えた充実感の方が大きかったです。

1回では正直、心と体が繋がる感じは分かりませんでしたが、続けてみたい!と思い通うことに決めました。


また、家でも出来るようにヨガのDVDを買いました。


【リラックス おうちヨガプログラム/サントーシマ香 著】です。


心を整えるプログラムや、瞑想のヨガニードラも収録されています。


kaorunkaorun

私は最初、【2、自分を大切にする穏やかな心を育むプログラム】ばかりやっていました。
緩やかなポーズばかりでやりやすかったのと、自分を大切に出来るようになるんだ!って願いも込めてたんです。(;^ω^)

本にはポーズの効果はもちろん、リラックスするためのコラムもあり、サント-シマ香さんの優しい言葉で癒されます。私のおススメの1冊です!


また20分ほどのヨガニードラ(瞑想)が、数時間の睡眠に匹敵するほどの最高のリラグゼーションなんです!


kaorunkaorun

なんて言ってる私も実は最初、瞑想は音のない静かな中で横たわっているイメージだったので、「家で一人でするのは、どうもな~」と思っていました。^^;

でも、実際にやってみて違うことが分かったんです!


サント-シマ香さんの声にしたがい、リラックスしながら意識を身体に向けていくと、意識を向けた場所から力が抜けていくんです。


kaorunkaorun

体の右半分が終わった時に感じる、右側だけ力が抜けて沈んでいく気持ちよさは何とも言えません。

左側はと言うと、右よりも力が残っている感じが分かるので「早く力を抜きたい~!」と待ち遠しく、左右の違いが面白いです。

左側が終わるときには、体中の力が抜けてとてもリラックスしているのに、頭だけが起きていている不思議な感覚におちいります。


心と体が繋がってリラックスする気持ちよさ、あなたにもぜひ体験していただきたいです!


ではまとめますね。

まとめ

  • 頭と心を繋げるために、寝る前に自分へ言葉を掛ける
  • おススメは、「心の傷を癒すカウンセリング366日」西尾和美/著

    • 366個のメッセージで毎日自分の頭と心に届けられる
    • 優しい言葉遣いなので、気持ちが沈んでいてもスッと入ってきます
    • 毎日書かれている自分を愛おしむ言葉を、声にして頭と心に届けます
    • 読みたいメッセージを選ぶことで、心が選んだ内容を頭に届け、繋げていきます

  • 心と体を繋げるために、ヨガや瞑想などをする
    • ヨガは、動き・呼吸法・瞑想・心の教えを組み合わせて、体・心・意識を色んな方面から整えてくれる
    • 心を整えるために重要な、呼吸を意識する
    • ヨガは、呼吸と体を連動させて行うことで、目に見えない【プラーナ(気や生命エネルギー。体よりももっと繊細な感覚)】のバランスを整える
    • 外に向いている意識を、自分の内側に向けることで、自分自身を客観的に眺める脳が少しづつ鍛えられる
    • ありのままの自分を認めて、自分の内側にある幸せに返る

    動きには、【力を抜く心地良さ】・【気持ちを上向きにする】・【心のすみずみまで緩める】などの効果があり体を通じて心を整えるんですね。



    頭と心と体がバラバラだと感じていない時って、「しんどいかな?」って心で感じたとしても「まだまだ大丈夫!」と頭で自分の身体を過信して、放ったらかしてしまうんですよね。


    そんなときほど、「休んでも良いよ、ゆっくり寝ようね。」と自分に許可していたわってあげて欲しいです。


    kaorunkaorun

    今では、「疲れたな~、身体が怠いな~」と感じたら、晩ご飯はしっかり食べてすぐ寝ます

    お風呂はその時の気分次第で、入ったり翌朝にしたり。前は寝る前にお風呂は入るものだと思い込んでいたので、入れなければ自分はダメだな~と自己嫌悪になっていました。

    枕カバーやシーツが臭くなっても、洗えば綺麗になるしいい匂いがするんだよ。自分が眠りたいと思うなら寝よう!と考えられるようになりました。(笑)


    またヨガでは、常に頭の中にあった考えやモヤモヤが消え、何も考えていない自分になる事も出来るようになってきました。


    少しづつ、今この場所に気持ちを集中できるようになってきていることに嬉しさを感じています。


    頭と心を繋げるために、自分へメッセージを送ってあげることの大切さを知ることも出来ました。


    kaorunkaorun

    まだまだ頭だけで考え過ぎてしまう部分があるので、これからも頭と心を繋げることは継続していきます(*^_^*)

    自分の偏った考えを修正したり気付かせてくれる「心の傷を癒すカウンセリング366日」と出会えたことに感謝。


    本は出会い、だな~と、感じ始める今日この頃♪


    kaorunkaorun

    どうしようもなく落ち込んで、暗闇の中にいるような状態でしたが、少しづつでも上がっていこうと、もがいています。(≧▽≦)
    どんな言葉を自分にかけてあげるのか、その選択は自分自身で出来ることですもんね!




    自分の気持ちや身体に目を向けて、全てが自分自身なんだということを忘れずに過ごして生きたいです。


    最後までお読みいただき、ありがとうございました。